究極のノート
b0108779_19382520.jpg
MacBook Air 11インチを購入して1年になります。100%満足して使っています。私にとっては「筆記用具」といっていいでしょう。iMacは画面が大きくて便利そうですが、文字入力に関しては MacBook Air には及びません。どのような場所でも自由に文書作成ができます。まさに、辞書が付属したノートという感じで使えます。「スーパーおおぞら」に乗っているときも、飛行機に乗っているときも、喫茶店にいるときも、どこでもすぐ活用できます。ひらめいたアイディアはここにスケッチしていけばいいのです。フラッシュストレージですので、開いたらすぐに作業に入れますし、軽量コンパクトなので持ち運びも苦になりません。これ以上大きくても小さくてもいけません。まさに絶妙なサイズになっています。ただし、私の Air は64GBモデルで、その容量の半分以上をソフトが占領しています。ですから、動画データ以外は空っぽにしてあります。ノートは真っ白がいいのです。
b0108779_1938378.jpg
そんな Air にも欠点はあります。なんとSDカードスロットがないのです。見学旅行では、毎日の様子をブログでアップしましたが、写真データを読み取るためにはアダプターが必要でした。これが意外と面倒なのです。早急に改善して欲しいところです。また、液晶の性能が今一歩で、Photoshopで写真を編集していると不安になることがあります。MacBook Pro並の表現力が欲しいですね。安心して使える液晶を求めます。ともあれ、この1年間、様々な場面で MacBook Air に助けられました。使えば使うほど愛着を感じる究極のノートといえます。
by manabinomori | 2012-03-02 19:43 | Apple
<< Mobile Drive Sq 次年度に向けて >>