humanity〜非女子7の嗤いバナシ〜
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今日は楽しみにしていた演劇部の校外展がありました。その前にご支援いただいている「ジスイズ」のマスターにご挨拶です。17日には「管啓次郎さんを迎えて谷地の夜の朗読会」と関連美術展もあるそうで、可能であれば参加したいと思っています。
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さて、今回の公演は「humanity〜非女子7の嗤いバナシ〜」という3本立てになっていました。ところで、「非女子7」とは「ガールズセブン」と読むことがわかりました。確かに部員は女子生徒7名ですね。さて、ネットで調べてみると、1本目の『うわさのタカシ』は、東京都の高等学校演劇大会で優勝し、脚本・演出・出演の全てをこなす都立六本木高校生の原くくるさんが書いた「六本木少女地獄」に収録されている作品です。タカシをめぐる3人の女の子達のバトルがおもしろい。2本目の「普通3」は1年次生の金行さんが書いた脚本で、何気ないごく普通の家族の中に潜む関係を巧妙に描き出していました。3本目の「無色透明な世界なんてない」は、犬養さんが脚本と演出を担当した力作で、生きることの意味を問いかけます。良かったですね。1年次生の成長も感じました。新年度がとても楽しみです。境界線を意識せずにやりたいことをどんどんやって下さい。
by manabinomori | 2012-03-03 22:46 | 明輝高 文化系部活
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