私の好きなアニメーション
b0108779_22165315.jpg
昨日の「アニメーション論」では、冒頭にパワーポイント等を使って「私の好きなアニメーション」を発表していただきました。1クラスからのスタートで、頌之君→菜月さん→茉莉さん→慎一郎と4人の学生がプレゼンをしたのですが、これがパワーポイントを駆使しアニメーションを挿入するど工夫に満ちていました。解説も良かったですね。私の想像以上の出来でした。それはきっと、みんなのアニメに対する思いがそうさせたのだと思います。

 

授業で紹介したのは和田淳さんの作品です。彼は「平成時代のアニメーション作家」と呼ばれ、2012年にはベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞するなど海外からも高い評価を受けています。最も注目しているアニメーション作家の1人です。個性的でアナログ感覚が残る絵と音、繰り返しの効果、間の取り方など、日本らしさが随所に感じられます。本学科からも早くアニメーション作家が誕生して欲しい。
by manabinomori | 2014-04-24 22:31 | 授業 アニメーション論
<< ミーティング つばさ登場 >>