ウィリアム・モリス
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明日の「デザイン文化概論」はウィリアム・モリスを中心に講義します。彼は「モダンデザインの父」と呼ばれていますが、このコンピュータに支配されている現代にこそ彼の思想が必要ではないかと思ったりしてしまいます。興味深いのはラファエル前派の象徴であったジェーン・モリスと結婚したことです。しかし彼女はダンテ・ゲイブリエル・ロセッティに愛情を感じるようになり、彼のミューズになってしまいます。このあたりも触れてしまいましょう。
by manabinomori | 2014-05-25 18:56 | 授業 デザイン文化概論 | Comments(0)
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