アールヌーボー
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今日の「デザイン文化概論」はアールヌーボーについてスライドやビデオを使いながら説明しました。上の絵は、アルフォンス・ミュシャによる演劇『ジャンヌ・ダルク』のポスター(1909)です。パブリックドメイン(ウィキメディア・コモンズより)ですので掲載させていただきました。たまたま、道立近代美術館ではミュシャ展が開催されています。2回も行ったという1年生がいるぐらいミュシャの絵画は魅力的であり人気があります。まだの人はぜひ行って下さい。

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こちらの写真は、ヴィクトール・オルタ「タッセル邸」(ブリュッセル、1893年)です。アール・ヌーヴォー最初の建築であると言われています。装飾的で、植物的な曲線が美しい空間を生み出しています。ウイリアム・モリスたちによって生まれたアーツ・アンド・クラフツ運動は、花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせる新たな芸術へと展開して行ったのです。(ウィキメディア・コモンズより)
by manabinomori | 2014-06-02 22:17 | 授業 デザイン文化概論 | Comments(0)
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