集中力と気迫で勝る東海大学付属第四高校が勝利
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見事と言うほかありません。戦力的には圧倒的に浦和学院の方が上に感じられましたが、結果的には、集中力と気迫で勝る東海大学付属第四高校が勝利しました。今回の勝因の一つは、昨年の神宮大会で0-10でコールド負けした悔しさが根底にあり、それを目標に努力してきたことがあります。「今度こそ自分達の力を見せてやろう」という気迫のようなものが各選手の集中力となり好プレーを続出させました。次に、投手の大沢君と捕手の小川君のコンビネーションがとても良かったことです。大沢君は大舞台でも動じない堂々としたピッチングをしていましたし、小川君のリードは相手をよく研究していたことが感じられ、大沢君の持ち味を巧みに引き出していました。特に、ピンチになってからのリードはバツグンでした。さらに、奇跡のような好プレーが続出しピンチを救いました。それは偶然ではなく、選手の勝とうとする思いから生まれたものだと思います。2回裏の得点とその後の粘りが勝敗を決めました。それらが浦和学院のナインを焦らせることにつながったとも言えます。また、大脇監督の伸び伸びとした指揮も印象的でした。スクイズも効果的だったと思います。北海道としては52年振りの決勝進出に大きな拍手を贈りたいと思います。凄いとしかいいようがありません。明日は決勝ですが、ここまで来たなら、楽しみながら最高のプレーをして欲しいと思います。四高、頑張れ!
by manabinomori | 2015-03-31 18:02 | 付属高校
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