2015年 03月 13日 ( 3 )
慣れてきました
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少しタブレットに慣れてきました。マウスより大胆に、そしてのびのびと描くことができます。
by manabinomori | 2015-03-13 20:59 | 石塚耕一個展
ストックホルム
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この都市の夜は、例えようもないほど美しい。その要因の一つは「水の都」と呼ばれるように、都市そのものが水に囲まれているためである。そこに映る夕日やネオンは、無数の輝きとなって拡散する。
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ストックホルムの旧市街は「ガムラスタン」と呼ばれ、昔ながらの中世の建物が並んでいる。ここを歩くと時を忘れてしまう。フィールドワークで訪れる学生にとっても忘れられない場所になることでしょう。
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これはたぶん、王立美術大学の卒業式後のパーティだと思われます。卒展の様子は以前紹介しましたが、もしかするとその打ち上げかも知れません。私達がフィールドワークで交流しようと目論んでいるのは、この大学ではなくストックホルム大学です。こことコペンハーゲン大学との交流をなんとしても実現させたいと思っています。ただ、9月上旬は、新年度が始まったばかりということもあり微妙な時期です。
by manabinomori | 2015-03-13 19:56 | 北欧デザインプログラム
レクサンド
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海外フィールドワーク「北欧デザインブログラム」では、スウェーデンのレクサンドを訪問することになりそうです。私にとっては思い出の地であり、もう二度と訪問できないだろうと思っていただけに、それが実現すると感慨深いものがあります。この写真はレクサンド市庁舎の前で撮影したものです。市長さん、議長さん、教育長さんをはじめとして多くの皆様のお世話になりました。そこで市政や教育についての詳しい説明をいただいたことを思い出します。レクサンドは当別町と姉妹都市ということもあり、日本からの訪問者に対して、とても丁寧に対応してくださいまし。
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レクサンドは街の景観がとても美しいところで、それを維持するための法律もあったような気がします。何より一人ひとりが家の美化に気をつかっている印象がありました。
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広大な敷地に建てられた住宅はカラフルですが、それが自然の中で調和している印象を受けました。写真のように、トランポリンを置いている家庭も多く、子供達が遊んでいました。
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私がホームステイさせていただいたボンド宅です。天気が良ければ朝食は東向きのテラスを使います。自然に囲まれバードウォッチをしているだけでも楽しい。スウェーデンの皆さんにとっては、自然は体の一部のようなものであるのではないかと感じたぐらいです。上の写真でボンド先生が見ているのは新聞です。それを二紙とっていて、その記事について説明してくださったことを思い出します。スウェーデンの新聞は基本的に地方紙が主流で、地域の記事が数多く掲載されています。私達の訪問まで掲載してくださったぐらいです。地域情報を発信する最大のツールでもあるのです。
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夕食は西向きのテラスでとります。仕事から帰ると、先ずはビールで乾杯します。もちろんそのビールは、日本のように冷えたものではありません。日本と違って、仕事と家庭を明確に分けています。
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書斎です。全てがお洒落です。このような美意識がスウェーデンの皆さんの根底にはあって、壁面の装飾一つにもこだわりがあります。まだ決定したわけではありませんが、もし学生のホームステイが実現すると、これらのことを直に体験することができます。有意義な交流になることでしょう。
by manabinomori | 2015-03-13 11:13 | 北欧デザインプログラム