カテゴリ:授業 アニメーション論( 45 )
Rain
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「もいわーく展」で上映するデザイン文化学科の映像作品を1枚のDVDに焼こうとしているのですが、確かに、伊藤先生が言われるようにアスペクト比がバラバラだったりMOVの形式も様々でやっかいです。「アニメーション論」の時は「MP4」と指定したのですが、その「MP4」でさえ一様ではありませんでした。上の作品は、桂君と穂貴君の共同作品『Rain』です。彼らの作品は「デジタル表現A」で制作したものがスタートになっていますが、その世界観はそれ以降の2作品にも共通しています。大学生らしい瑞々しさや創造力が感じられます。関心のある皆さんは、ぜひ「もいわーく展」でご覧になってください。他の作品も上映しています。

by manabinomori | 2014-09-25 20:53 | 授業 アニメーション論
完成度が高い!
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昨日の2年生「アニメーション論」では、各自が制作した作品の上映会を行いました。手書きの良さをいかしたり、ストップモーションを活用したり、flashなどのソフトを使うなど、完成度の高い作品ばかりでした。アニメーションで重要な役割を果たす音楽についても凝っていて、オリジナル曲を制作した学生までいました。感想の中には「これは学生のレベルじゃない!」と書いている人がいるぐらいです。私にとっては春学期で最も幸せな時間でした。これらの作品をベースに、11月頃には昨年同様「映像展」を開催できればと考えています。
by manabinomori | 2014-07-17 07:43 | 授業 アニメーション論
納得できる作品に
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今日の2年次生「アニメーション論」です。全員が真剣にパソコンに向かっていました。その集中力がすごい。声をかけるのもはばかるほどです。会議が終了し、午後8時頃デザインコンピュータ室を覗いてみると、やはり真剣に作業している姿がありました。これが真の大学生だと思います。このような努力は決して無駄にはなりませんし、それぞれを成長させる力となることでしょう。納得できる作品に仕上げて欲しいと願っています。
by manabinomori | 2014-07-09 23:46 | 授業 アニメーション論
上映会が楽しみです!
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2年生の「アニメーション論」の始業前の様子です。授業の方はアニメーションの制作に入っていて、各自が熱心に制作しています。嬉しいのは。みんな意欲的で、1年生の「デジタル表現A」で制作したアニメーションのときからは格段の進歩を遂げていることです。東海大学の学生は力があります!生物学部の3年生も工夫しながら制作していて、再来週の上映会が楽しみでなりません。
by manabinomori | 2014-07-02 21:09 | 授業 アニメーション論
アニメーションの制作
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「アニメーション論」は前回から制作に入りました。2年生ともなるとその企画力や意欲が違います。それぞれの持ち味を生かした作品が生まれそうです。生物学部の学生は、学部の特色を生かした題材に取り組んでいたりして興味深い。完成後は上映会を予定しています。
by manabinomori | 2014-06-25 21:13 | 授業 アニメーション論
どのような方法で制作しても良い
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昨日の「アニメーション論」の一部は花恵さんが動画で紹介しています。動画なのでそのアニメーションに対する思いが伝わってきます。他の発表も印象的でした。この発表もそろそろ他学科の学生に移り、そしてアニメーションの制作に入ります。多くの作品に触れた後であるが故に、制作への意識も高いのではないかと考えます。今回はどのような方法で制作しても良いことにしています。アナログ的なものからデジタル的なもので、アッと思わせる作品が生み出されるのではないかと思っています。
by manabinomori | 2014-05-29 19:50 | 授業 アニメーション論
ベルヴィル・ランデブー


今日のアニメーション論も興味深い発表が続きました。花恵さんが紹介した「ベルヴィル・ランデブー」もその一つです。「でぶんチャンネル」に登場していただきありがとうございました。
by manabinomori | 2014-05-28 22:25 | 授業 アニメーション論
アニメーション論 01


東海大学国際文化学部デザイン文化学科の魅力を知っていただくためには、授業を紹介することが大切です。今夜は、穂貴君、桂君、絵理さんのご協力をいただき、2年生の「アニメーション論」を動画で紹介させていただきます。発表した2人の「四畳半神話体系」と「FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN」へのこだわりが感じられました。ありがとうございました。
by manabinomori | 2014-05-21 20:51 | 授業 アニメーション論
ときには必要な時間
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「アニメーション論」の発表を直前にしたナオの机です。愛用のiPad miniの壁紙にもこだわりがあります。右手のUSBには苦労して仕上げたパワーポイントのデータが入っています。その横には「映像メディア」で使っているデジカメがあります。そして、私がこの授業のために準備した3ページのプリント(ウォルト・ディズニーの資料)があります。この写真からちょっとした緊張感のようなものが伝わってきます。こういう時間って、いつもあっては困りますが、ときには必要な時間だと思います。なぜなら自分自身を検証する貴重な機会になるからです。授業の中で言いましたが、受動的な授業は忘れてしまうことが多いのですが、主体的に学修した授業はそれぞれの血となり汗となり大きく成長させる力となります。すでに皆さんが毎週発表しているプレゼンテーションは、十分すぎるレベルに達しています。1年生の時からは大きく進化しています。この授業で次に待っているのは、より深くであり、最後はアニメの制作です。今回はFLASHにはこだわりませんので、昨年の「デジタル表現A」で作成したアニメーションとは別次元の作品が生まれることを期待しています。30秒の作品でもOKですから、決してハードルは高くはありません。東海大学のデザイン文化学科ならではの、新たな時代を切り開く作品をここから生み出してくれることを期待しています。
by manabinomori | 2014-05-15 00:19 | 授業 アニメーション論
私の好きなアニメーション
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今日の「アニメーション論」の発表も楽しかったですね。スタートからして新八君の「動画」でした。なんと説明までパソコンに話させてしまっています。何時間かかったのやら想像もつかない力作です。こういう信じがたいものを平気で作ってくる学生がデザイン文化学科にはいるのです。直充君が紹介したアニメーションは楽しかったですね。作品もいいけどナオがとても大きく感じられました。桃佳さんの紹介は、本人とアニメーションがダブって見えるほど近いものを感じました。最後の虹の美しさが残像として残りました。瑛里香さんのアニメーションは思わず見たくなってしまいました。私が忘れてしまっているものを教えられたという感じです。恵美さんが紹介した作品には圧倒されました。私が授業で紹介すべき芸術性の高い作品ともいえます。皓太郎君が紹介した作品は私も好きです。皓太郞君はいつも安定感があっていいのです。というわけで、次回以降もどのような作品が登場するのか興味津々というところです。そんなわけで、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)の説明時間が不足して昼休みに突入してしまいました。ミッキーが初めて登場する短編「蒸気船ウィリー」(1928)や「ディズニーのアニメーション制作工程」(1938)といった映像は来週お見せすることにします。
by manabinomori | 2014-05-14 22:22 | 授業 アニメーション論